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リテンション施策について(バズーカ関ブログ no.12)

景気が良くなっているようです。
こうなると、求人を出したとしても全然応募がきません。
応募が来ないと言う事は、今いるスタッフが辞めないようなお店にしなければなりません。
優秀な人材が流出しないような施策を打つことを「リテンション施策」といいますが、このリテンション施策には、大きく「衛生要因」と「動機づけ要因」に分けられます。

<衛生要因>
報酬を与えることによって辞めないようにする施策ですが、衛生要因では積極的態度まで引き出すことは難しいと言われています。

<動機づけ要因>
報酬以上に働き続けたいと思わせる環境づくりをすることです。仕事に裁量権を与え正当に評価するであったり、働きに応じた報酬(ペイフォーパフォーマンス)を与えることであったり。

「ゴチャゴチャ文句言うんだったら辞めろ!おめーの代わりなんていくらでもいるんだよ!」という時代はおわったと言う事です。

 

関 卓也メンバーページへ
1977年生まれ、千葉県千葉市出身。大学卒業後、求人広告代理店に約7年の後、31歳の時に独立。営業スタイルとして、顧客ニーズのヒアリングから、掘り下げ、提案までのプラン作成、競合や顧客の発想をより具体的な戦略へと導くストーリー展開を描くことによる『シナリオ営業』を得意とする。…続きを読む

 

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