1. HOME
  2. ブログ
  3. 番外編;ラブレターの書き方(バズーカ関ブログ no.7)

番外編;ラブレターの書き方(バズーカ関ブログ no.7)

話は変わりますが、サラリーマン時代によく部下から
「関統括mgr、なんでそんなにモテるんですか?」
なんて聞かれたものです。
「たいして顔がいいわけでもなければスタイルだって、ただのでb… 頭もいい方ではなさそうだし、性格だって、会社イチの嫌われ者だってことが証明していますし」

「…ちょっと待て、それはただの悪口だぞ。」

ここでひとつ、モテる理由をお教えします。
今より30キロ痩せれば、嵐のニノに似てると言われる顔がモテる理由のほとんどだとは思いますが、それでは納得しませんでしょうから、ひとつね。

私は、好感のもてるラブレターの書き方を知っているのです。
これはねー、密かに憧れているあの子を食事に誘うということはもちろんのこと、営業や販売、飲食店などでのDMなどのシーンでもの使えるのではないでしょうか。

じゃあ教えるね。

書き方というか、順番なのですよ。順番。
さて、その順番です!!

どーーーーーん!!

①意思
②理由
③関係性
④距離感
⑤提案

おいおい、わからねーよ!って?
はいはい、では例文です。
密かに憧れている「注)あゆみ」ちゃんを誘ってみますね。

①あゆみちゃん、僕は君のことが気になっているんだ。
②いつも君は頑張っているから
③そんな君を見るたびに、
④もっと君のことが知りたいと思ったんだ。
⑤そういえばさ、近くに美味しいパスタ屋さんができてさ、食べに行ったのだけど、とても美味しかったんだよ。
コクがあるんだけど、しつこくなくて、量もちょうど良くてさ、デザートまで付いちゃうらしいんだ。
…あんまり上手に説明できないのだけど、つまりは、今度一緒に食べに行きませんか?

これこれー!!
どうよ!!

ちなみに、これさえ言えば、振られても恥ずかしくない魔法の言葉っていうのもあるのだけど、それはまた今度!

今回は、ちょっと役立つラブレターの書き方の話でした!

注)バズーカ関の本当の初恋の子で、結局、中学から高校まで一緒だったのだけど、ただの一度もはなしかけることはなかった。いやー、甘酸っぱい!くぅぅぅぅ!!

関 卓也メンバーページへ
1977年生まれ、千葉県千葉市出身。大学卒業後、求人広告代理店に約7年の後、31歳の時に独立。営業スタイルとして、顧客ニーズのヒアリングから、掘り下げ、提案までのプラン作成、競合や顧客の発想をより具体的な戦略へと導くストーリー展開を描くことによる『シナリオ営業』を得意とする。…続きを読む

 

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事