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若者の就業感~成長実感~(バズーカ関ブログ no.4)

サラリーマン時代に
「統括マネージャー」とかいうそれはそれは偉そうな役職をもらっていた。
そんな統括マネージャーは、毎朝、偉そうに偉そうなことを言うわけです。

でね、ある日、ある会社さんが「社内恋愛を推進している」という話を聞いたわけ。
ふむふむ。
どうやら社内に愛しい人がいた場合、男はおおよそカッコつける傾向にあるため、仕事を一所懸命にするとのこと。
また女性は女性らしく気の利く優しい女性になると。要するに会社にとってもいいことしかないと言うことらしい。

素晴らしいじゃない!

わたし次の日の朝、早速そんな話をしたわけ
「わたしは社内恋愛を推進しています。積極的に恋愛したまえ!これは社内活性化のためである!」
思い切り胸を張って言ってやったわけです!
「社内活性化のためである!」

…建前である!

実際はこう言ったことで、『密かにわたしに憧れている女性社員』が胸を張って出てくる場を作ってあげたいと思っていたからである。

4年間言い続けた。
誰も出てこなかった。
つまり、密かにわたしに憧れている女性社員は、とんでもなく恥ずかしがり屋だったってわけです!
どんだけ恥ずかしがり屋なんだよ!まったく!!

今より20キロ痩せると 嵐のニノにそっくりだって噂の『ストーンサークルの陽気な求人担当 バズーカ関』のブログがはじまるよ!

求人をかける上で、知っておいた方がいいことって言うのはあるわけで、それはアルバイトでも正社員でも同じ。
若いスタッフの雇用のためにも、『若者の就業感』は知っておいた方がいいわけです。

実際、求人の依頼を頂いた際、お客様とも『若者の就業感 5つのワード』の話をよくします。

・満足臨界(まんぞくりんかい)
・成長実感(せいちょうじっかん)
・自己肯定(じここうてい)
・同期連帯(どうきれんたい)
・私仕融合(ししゆうごう)

今回は、『満足臨界』『成長実感』について、すこーしだけ話をしたいと思います。

満足臨界というのは、
今の若者は、生まれながらにモノにあふれていました。
核家族化も後押ししてか欲しいものは何でも手に入れてきました。
『欲しがらない』若者が多いんです。
実際わたしもサラリーマン時代に、当時の新卒に
「お前、もっと稼ぎたくないのか?」なんて話をすると、
「車いらないし、実家ですし、別に稼ぎたいとかないですね(涼しい目)」
…むむむ、なんてこった!
こんな経験をしょっちゅうしました。
一昔前の求人紙では「稼げます!(キラーン)」なんて原稿が多かったのですが、今や『稼げる』はNGワードだったりするわけです。
となると、若者は仕事を通じて、稼ぐ以外に何を目的にするのか?

そうです『成長実感』です。
「この仕事でこんなに稼げる!」より、「この仕事を通じてこんな成長を感じられる!」の方が重要なんです!

ゲームで成長してきた世代が大人になったんです。
なので、今の若者は社会を実態型のRPGとして進んでいきます。
今の若者は頭がいいです。
我々のように同じ失敗を繰り返しません。
一度の失敗をしっかりと経験値として取りいれ自分の成長にリンクさせます。

求人広告には、この仕事を通じて『こんな成長をかんじられる』
是非、入れてみてください!

そして、今いる若い社員は、小さな成功体験の積み重ねが成長につながっています。
「失敗をさせる、われわれ世代の教育」から「成功を繰り返させるナウい教育」に転換させてみてはいかがでしょうか?
…ナウい会社に。ナウい。

40代事務員の筋力の体に10代の気持ちを持つと言われる
ストーンサークルの(イメージカラーは黄色)陽気で明るい求人担当バズーカ関でした!

 

 

関 卓也メンバーページへ
1977年生まれ、千葉県千葉市出身。大学卒業後、求人広告代理店に約7年の後、31歳の時に独立。営業スタイルとして、顧客ニーズのヒアリングから、掘り下げ、提案までのプラン作成、競合や顧客の発想をより具体的な戦略へと導くストーリー展開を描くことによる『シナリオ営業』を得意とする。…続きを読む

 

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