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採用のカギは、タスク分解を通じての業務標準化

千葉市の公立小学校の冷房設置率、なんと0%とのこと。。。
では冷房設置を進めるためにはどうしたらいい?
給食をやめますか?
千葉市の小学校には給食室があって当たり前のように給食がでるんです。

さて、みんなが好きな給食といえば、カレーですね。
夏だし、
やっぱりカレーですよね。

小学校時代の給食カレーといえば、うずらの卵が入っていました。

私はといえば、給食の時にうずらの卵を右頬にしまって、帰りのホームルームに、みんなに気づかれないように食べるということをしていました。
一番美味しいカレーのその中の一番美味しいうずらの卵を、だれにも気付かれずに食べているおれ。という優越感を感じていました。

…冷房、早く設置されるといいですね。

ストーンサークルの陽気で明るい、求人担当(メンバーカラーは黄色)
バズーカ関です!

 

 

求人の仕事をして、かれこれ15年になりますでしょうか。

時代時代、1年1年、全くと言っていいほどに求人の市場は変化するものでございます。だからこそ楽しいのもありますが、勉強をし続けなければならない大変さもございます。

さて、では今年の求人市場はどうでしょうか?

有効求人倍率がバブル時を超えたという噂もございます通り、景気はいいのでしょう。。。なので人手不足の企業さんが多くございます。となると、いわゆる売り手市場になり、応募数は激減するというわけでございます。

このような時期だからこそ、お客様とは膝と膝を付き合わせて打合せをするように心がけています。母集団形成(応募数をあげるため)のために、さまざまな提案をさせていただいています。

まずは何をする?時給をあげる?

…むむむ、もちろん時給は低いよりも高い方がいいでしょうね。

ただ、それよりも働く時間や生活動線の中で働けるかなどの「条件軸」で働く人の方が多いように感じますね。

打合せなどでも、社長や店長からはこんな話を聞く子とがおおくございます。「最近の若いのは、夏は花火大会、冬はクリスマス。うちはかかrてるバイトは多いけど、皆同じ日に休むんだよ!」

…まさに、これなんです。

これこそが、母集団形成に必要な条件なのかもしれないですよね。

若い学生にとって「バイトは二番目」なのです。いや、二番目どころか三番目や四番目ってこともある。

若いコ達にとって大切は就業感は『生活型モチベーション』なんです。デートや遊び、学校と言ったプライベートが優先なわけです。あくまでプライベートが優先、その合間の時間にバイトをしたいわけです。

で、その究極がこんな働き方なのではないでしょうか? 都内の外食産業では始まってきている「シフト『コマ』制」 (とでも言うのでしょうか)2時間を1コマとして、その時間を取得(希望)する働き方。例えば、月曜日の10時から12時と、12時から14時の2コマ働くと言うシフト。

『希望シフト』と『時短勤務』のいいとこ取りのような働き方です。

では、貴社もそうしますか?

…って?いやいやそうするにはまたヒト仕事必要になるわけです。

『タスク分解』というのですが、ビジネスプロセス(ひとつひとつの仕事の流れ)を細かく分けて(タスクを分解して)、その業務を誰でもできるようにマニュアル化しなければなりません。

タスク分解をして業務の標準化をします。

なんて言うとちょっと難しく聞こえますかね?

でも大丈夫です。困ったら我々ストーンサークルを呼んでください。お客様に寄り添って、一緒に課題解決をいたします。

本当に求人が必要なのか? 本当は売上拡大のための販促が必要なんじゃないか? 求人よりも、実は現スタッフの教育の方が先なんじゃないか? 求人をだすよりも、リテンション(人材の流出をとめる)の方が先なんじゃないか?

お客様よりも求人のことに、お客様よりもお客様のスタッフのことを本気で考えます。「ヒトのコト」でお困りの方は相談ください!

ではでは、7月も終わりの蒸し暑い 幕張の夜から。

今夜もいい夢、見れますように。

 

 

関 卓也メンバーページへ
1977年生まれ、千葉県千葉市出身。大学卒業後、求人広告代理店に約7年の後、31歳の時に独立。営業スタイルとして、顧客ニーズのヒアリングから、掘り下げ、提案までのプラン作成、競合や顧客の発想をより具体的な戦略へと導くストーリー展開を描くことによる『シナリオ営業』を得意とする。…続きを読む

 

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